Panasonic 創蓄連携システム

創蓄連携システム

パナソニックの蓄電池は、コンセントに繋げるタイプと系統連系タイプがあります。
コンセントに繋げるタイプは、小型・計量・スリムなデザインですっきり設置できるスタンドアロンタイプ(充電容量5kWh)と分電盤のような小型でフラットなデザインでインテリアにも調和する壁掛けタイプ(蓄電容量1kWh)の2種類あります。
また、系統連系タイプは、蓄電容量4.65kWhの住宅用から蓄電容量20kWhの公共・産業用まであります。住宅用は3タイプが用意されています。 パナソニックの蓄電池には3つの運転モードがあり、ライフスタイルに合わせて選べます。
年々、電気の買い取り価格が低下していくなかで、電気は売ったほうがお得な時代から、使ったほうがお得な時代へと変わってきています。 そこで蓄電池を創蓄連携で設置することで、より賢く家で消費できるのです。

パナソニック蓄電池を最安値でご提案

セット内容

Panasonic(HIT245)5.88kW 創蓄連携システム

・太陽光発電モジュール VBHN245SJ33×24枚
・パワーステーション LJP25522K
・リチウムイオン蓄電池 5.6kwh LJB1156
・接続箱 ・発掘隊専用モニタリングシステム(10年間)
・架台一式 ・ケーブル ・売電メーター取付 ・標準工事費
・電力会社申請 ・メーカー保証 ・施工保証

3つの運転モード

経済優先モード
夜間電力を活用することで電気代の節約やピーク電力の抑制につながるモードです。
創畜連携システムの場合、安い夜間電力を蓄電池に充電し、昼間使う電気は太陽光発電でまかない、余った分のみ売電します。このモードの場合、ダブル発電にならないので、買取価格は太陽光発電のみのときと同じ価格になります。
環境優先モード
昼間、太陽光発電の余剰電力を蓄電し発電量が少ない時間帯に使用することでクリーンな電力である太陽光発電を多く使用でき電力の購入が抑えられるモードです。
環境に配慮し、エネルギーの自給自足を目指せます。
蓄電優先モード
蓄電池を常に満充電状態に保ち、万一の災害や停電に備えるモードです。

※パナソニックの蓄電池はパナソニック製の太陽光発電システム、またはパナソニック製のエネファームとしか系統連系できません。

ゼロ・エネルギーハウス【ZEH】

パナソニックが太陽光発電システム・蓄電池シ­ステム・スマートHEMS・エネファームで目指すゼロ・エネルギーハウス【ZEH】

メーカーの特徴

●既築住宅にも設置しやすい小型タイプのパワーステーション!

※パワーステーションは、パナソニックグループの登録商標です。



●太陽光発電と蓄電池の別々だったパワーコンディショナをパワーステーションのひとつに!

一般的な蓄電池は太陽光発電用と蓄電池用とに、ひとつずつパワーコンディショナが必要ですが、パワーステーションの場合は1台で制御が可能になっています。蓄電池には直流で直接充電する仕組みになっているので電力の有効活用ができます。


●通常時は、太陽光の出力が制御されることがあっても蓄電池にムダなく充電!

遠隔出力制御の場合

パワーステーションは、系統電圧上昇抑制時も売電できない分を自動で蓄電池に充電することができます。


●停電時、太陽光の電気を有効に活用!

※分かりやすさ重視で、パワーコンディショナの入力電力と出力電力を同じ容量で表記しています。
実際は、パワーコンディショナの電力変換損失が存在するので、入力電力は売電電力と電気機器で使用できる電力の合計より大きくなります。