Panasonic 創蓄連携システム

創蓄連携システム

パナソニックの創蓄連携システムに、新たに壁掛けタイプのパワーステーションを追加。従来の自立型パワーステーションと比べ、体積比が約1/3にまで小型化され、設置の自由度が大幅に向上しました。それだけでなく、自立型パワーステーションの設置には必要だった基礎工事も不要になり、施工が短期間で済みリフォーム対応も容易になりました。

創蓄連携価格

セット内容

Panasonic(HIT250)6.0kW 創蓄連携システム

・太陽光発電モジュール VBHN250SJ33×24枚
・パワーステーション LJPB21A
・リチウムイオン蓄電池 5.6kwh LJB1156
・接続箱 ・架台一式  
・ケーブル ・売電メーター取付 ・標準工事費
・電力会社申請 ・メーカー保証 ・施工保証

3つの運転モード

経済優先モード
夜間電力を活用することで電気代の節約やピーク電力の抑制につながるモードです。
創畜連携システムの場合、安い夜間電力を蓄電池に充電し、昼間使う電気は太陽光発電でまかない、余った分のみ売電します。
環境優先モード
昼間、太陽光発電の余剰電力を蓄電し発電量が少ない時間帯に使用することでクリーンな電力である太陽光発電を多く使用でき電力の購入が抑えられるモードです。
環境に配慮し、エネルギーの自給自足を目指せます。
蓄電優先モード
蓄電池を常に満充電状態に保ち、万一の災害や停電に備えるモードです。

※パナソニックの蓄電池はパナソニック製の太陽光発電システム、またはパナソニック製のエネファームとしか系統連系できません。

メーカーの特徴

蓄電池には蓄電池用のパワーコンディショナが必要であり、太陽光発電システムも導入する場合は太陽光発電用のパワーコンディショナとあわせて2つ必要になってきます。 パナソニックの創蓄連携システムは、太陽光発電用と蓄電池用の2つのパワーコンディショナを一体化し、電気を効率よく、ムダなく活用できます。太陽光発電の電気を蓄電池に直流で直接充電。交流への変換ロスが少なく電気を有効に使えます。