シャープの蓄電池

シャープの蓄電池は、コンセントに繋げるタイプと系統連系タイプがあります。
また、3種類のモードが設定可能です。

シャープ蓄電池を最安値でご提案

シャープの蓄電池の特徴

3種類のモード設定

経済性モード
夜間の割安な電力を蓄電して発電量が少ない朝や夕方などの時間帯に使用し、太陽光発電で余った電力を売電することで割高な電力の購入を抑えることができるモードです。シャープのシステムでは、売電が始まると蓄電池の放電を停止するので、ダブル発電にならず、買取価格は太陽光発電のみのときと同じ価格になります。
クリーンモード
昼間、太陽光発電の余剰電力を蓄電し発電量が少ない時間帯に使用することでクリーンな電力である太陽光発電を多く使用でき電力の購入が抑えられるモードです。環境に配慮し、エネルギーの自給自足を目指せます。
充電モード
蓄電池への充電を優先的に行うモードで、蓄電池の残量が少ない場合や非常時に備えて蓄電池残量を増やす場合に使用します。充電完了後は待機状態になりその状態が24時間続くと経済モードに自動で移行します。

Webモニタリングサービス

シャープの蓄電池には「蓄電池Webモニタリングサービス」(※1別途申し込が必要 ※2蓄電池システム10年保証に加入することが条件 ※3サービス提供期間は10年)があり、インターネットを通じて蓄電池にエラーが発生していないかをシャープが見守ってくれるので、万が一、不具合が発生した場合にすぐに発見・対応してもらえるので安心です。

長時間使用しても劣化に強い

従来のリチウムイオン蓄電池は、長期間使用していると電池容量が減量する傾向がありますが、シャープの蓄電池は長期間使用しても初期の70%以上の電池容量を維持することのできる、高機能のリチウムイオン蓄電池セルを搭載しています。

安心の10年保証

蓄電池や蓄電池パワーコンディショナ、マルチエネルギーモニタ、等の機器保証があります。他にも蓄電池の充電可能容量が60%を下回った場合の保証もついているので保証内容は充実しています。

ハイブリットパワーコンディショナ

太陽光用と蓄電池用の2台のパワコンを一台で対応できます。高率的なダイレクトDC充電で太陽光エネルギーを効率よく充電できます(停電時)。停電時は自動でソーラーから蓄電池への充電、蓄電池から電力供給に切り替えます。出力抑制で売電できない電気を蓄電池に自動で充電されます。

別売りの専用タブレット端末(クラウドHEMS)とでセットで使用

別売りの専用タブレット端末(クラウドHEMS)とセットで使用することで蓄電池の残量を確認したり、天気に合わせて放電をオートコントロールできます。また、外出先からお持ちのスマートフォンで、エアコン、エコキュートのコントロールも可能です。

コンパクトで軽いポータブルリチウムイオン蓄電池(補助金対象外)

ビルやストア、屋外作業などの様々な場面で活躍できます。小型で軽いので、持ち運びが可能です。停電時や非常時、どんな時でも利用ができます。太陽光で発電したエネルギーを充電しておくことで非常時にも使用することができます。

ゼロ・エネルギーハウス【ZEH】

シャープが太陽光発電システム、クラウド蓄電池システム、クラウドHEMSで目指すゼロ・エネルギーハウス【ZEH】

補助対象機器

補助対象機器かどうかは環境共創イニシアチブのホームページでご確認ください。