東芝の蓄電池

東芝の蓄電池(エネグーン)は、コンセントに繋げるタイプと系統連携タイプがあります。
また、エネグーンには4つのモードがあります。

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東芝の蓄電池「エネグーン」

東芝蓄電池の特徴

エネグーン4つのモード

経済おまかせモード
電気をお得に使い方にオススメなのがこのモードです。電気料金が安い時間帯に電気を貯めることにより電気代を軽減できます。
環境おまかせモード
太陽光で貯めた電気を使い、なるべく電気を買わずに暮らしたい方にオススメなのがこのモードです。昼間に使いきれなかった太陽光で発電した電気を蓄電池に貯め、夜に使うことにより、電力会社から買う電力を軽減でき、CO2削減にも貢献できます。
ピーク制御モード
貯めた電力をピーク時に使いたい方にオススメなのがこのモードです。家庭内の使用電力が多い朝や夕方の時間帯にピーク電力を抑制するように放電運転します。
停電準備モード
停電に備えたい方にオススメなのがこのモードです。蓄電残量を多めに残して運転することにより、急に停電しても長時間安心して使用可能です。また、電池残量が少ないときには、通常の約2倍の速さで素早く設定量まで充電されます。

おこのみモード

さらに2つのおこのみモードでライフスタイルに合わせた使い方をカスタムメイドできます。

自由おこのみモード
2つの独立したタイマーを設定することによりおこのみの充放電時間で運転可能です。また、充電電力なども設定できるのでライフスタイルに合わせた運転ができます。
経済おこのみモード
「経済おまかせモード」では設定できないライフスタイルに合わせた充放電時間や充電電力が設定可能となり、より経済的な運転ができます。

安全性の高さ

東芝製リチウムイオン二次電池SCiB™とは東芝が開発したバッテリーで、確かな安全性と性能により三菱自動車i-MiEV等の電気自動車を始め、バス・地下鉄・ビルなど国内外の様々な場面で採用されています。SCiB™はチタン酸リチウム(東芝独自の酸化系新材料)から作られており、万が一強制的に内部圧縮された場合でも、熱暴走を起こすことのない安全性の高さを保持しています。また、沢山の安全性に関する試験をクリアしており、第三者認証機関である「テュフラインランド・ジャパン株式会社」から、より安全性の認証を獲得しました。

寿命の長さ

東芝の蓄電池は長寿命であることも特徴の一つであります。東芝は蓄電池に過酷な高レート(3C)条件の中@25℃において、充放電サイクル寿命試験を実施しました。そこで、10,000回の充放電後でも、約90%の容量を維持するという結果を出しました。身近な例ですと携帯電話の電池は、使えば使うほど電池の持ちが悪くなるといった経験はありませんか?一般的に電池とは、充放電を繰り返すことにより性能が落ちることが常識となっています。東芝はこの試験により、使用状況によって多少の誤差はあり保証値ではありませんが、一日一回充電をし約27年間性能が保てることを発表しました。(他メーカーの充放電回数は平均的に2,000~8,000回で容量は70~80%)

様々な地域に対応

eneGoonは静音設計で、図書館並の静かさの35dB以下となっております。 また気温がマイナス環境下でも放電が可能ということが、試験により証明されました。エネグーンの使用温度範囲は-20度から40度までとなっています。なので北海道等の寒冷地にお住まいの方でも設置が可能です。 また、標準モデルは耐塩害仕様となっております。しかし沖縄などの海岸地域はさらに厳しい重塩害地域に指定されており、今までの標準モデルでは設置不可能な場合がありました。そこで東芝は耐重塩害対応モデルを追加し、今後は沖縄を含む重塩害地域も設置可能にしていく予定です。

耐塩害仕様
設置場所目安:直接潮風が当たらないところ
耐重塩害仕様 設置場所目安:直接潮風が当たっても良い(ただし、塩分を含んだ水が直接かからない事が条件)
また重塩害区域では、ヤモリ等の小動物が蓄電池内部へ侵入することがあります。そこで耐重塩害モデルは侵入防止用メッシュが標準装備されておりますので、こうした蓄電池内へ小動物侵入のトラブルを避けることが出来ます。

急速充電が可能

東芝の蓄電池は最短約二時間で、空の状態からのフル充電が完了します。この急速充電は通常充電の約二倍の速さに相当します。この機能は台風の接近や急な雷雨、集中豪雨の際に非常に役に立ちます。また通常充電でも三時間(※4.4kwの場合)となっております。

長期保証

東芝蓄電池の保証は、蓄電池本体・蓄電システム分電盤を10年保証、コントローラーは2年保証となっています。(耐重塩害仕様は免責事項があります)また、気温25度で測定したフル充電時の電溶量維持率を、10年間60%まで保証されます。

実行容量の大きさ

放電深度とは定格容量に対して放電する量を百分率で表したものです。この値が、実際に蓄電出来る蓄電容量を決めています。カタログスペックの電池容量と、放電可能容量はまた異なります。一般的なリチウムイオン電池の放電深度が80%~90%程度の実力なのに対し、SCiB™はなんとこの放電深度が100%です。eneGoon(6.6kw)の変換効率は約94%となっております。電気機器が実際に使用可能な電力量は、電力変換損失分少なくなります。定格出力時、4.4kwモデルで約8%、6.6kwモデルで約6%になります。

補助対象機器

補助対象機器かどうかは環境共創イニシアチブのホームページでご確認ください。