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Q4.蓄電池の使用可能時間はどれくらい?

蓄電池には定格容量、定格出力というものがあり、それらが異なった場合 種類や稼働できる時間も異なってきます。


<定格容量&定格出力って何?>

蓄電池が貯蓄可能な電気量を表す値=定格容量 電池内のパワーコンディショナが出力可能な電力を表す値=定格出力となっています。 定置用蓄電池について表記する際、定格容量は一般的にkWh(キロワット・アワー) という単位で示されます。

蓄電池を機器に接続したい場合、対象の機器が消費する電力が定格出力よりも低い必要が有ります。 そのためには、蓄電池と接続したい機器の消費電力を事前に知っておくことが大切です。 近年最も普及率の高い蓄電池の値(定格容量5kWh、定格出力2kVA)を例に、 生活必需品として用いられる主な製品の消費電力(目安)を チェックしていきましょう(※製品によって若干の差あり)。


上記一覧を参考に、携帯の充電器、モデム・ルーター、 液晶テレビ、デスクトップパソコンを利用した場合の消費電力を440Wとします。 5kWhの定格容量を持つ蓄電池なら、これの電気機器を10時間から11時間程度稼働させることができます。 しかし、各機器の運転状況により負荷も変わってくるため、 そこも考慮した上で蓄電池への影響を視野に入れておく必要が有ります。 蓄電池の仕様書には、決まった条件で使用した場合の定格容量が記載されていますが、 状況により大きく変動するケースもあります。

事前に運転状況による変動の可能性を認識しておくことで、 実際に起こりうる数値の過不足に備えておくことが出来ます。 そうすることで、例えば対象機器の合計消費電力が定格出力の80%以下(定格出力が3kVAの場合=2.4kVA)となるよう、過不足防止のための調整をすることが可能になります。


<大容量で人気沸騰中!スマートスターL9.8kWhの場合>

Smart Star Lは9.8kWhの大容量。平均的な過程の1日の消費電力を賄えます。また、通常時も停電時も最大3kVAの高出力なので、一度に多くの電化製品を使用できます。さらに、蓄電池がほぼ空の状態でも、約3時間で満充電にすることができるので安心して使用できます。


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