令和8年度(2026年度)の蓄電池の補助金
DR補助金
DR(デマンドレスポンス)とは、電力需要の管理手法の一つで、電力の需要(使われる電気の量)と供給(発電される電気の量)のバランスを保つための取り組みのこと。
対象の蓄電池を導入するにあたり、その取り組みに参加することを条件に適用される補助金が、DR補助金です。
補助金詳細
予算
54億円
補助金額
以下の内、最も低い金額(補助金上限額60万円)
・初期実効容量1kWhあたり3.45万円(最大増額+0.3万円)
・蓄電池と工事費の合計金額の3/10
・初期実効容量1kWhあたり3.45万円(最大増額+0.3万円)
・蓄電池と工事費の合計金額の3/10
販売目標価格
蓄電システムと工事費の合計が、蓄電容量1kWhあたり12.5万円以下
申請期間
2026年4月頃*~12月10日(木)
*蓄電池アグリゲーター/小売電気事業者の初回登録公表日以降となります。
(参考:2025年度は7月2日に公募終了いたしました)
*蓄電池アグリゲーター/小売電気事業者の初回登録公表日以降となります。
(参考:2025年度は7月2日に公募終了いたしました)
申請の流れ
① 問い合わせ・見積もり
② 現地調査
③ DR補助金の申請
④ 契約
⑤ 電力申請・設備認定変更申請
⑥ 設置工事
⑦ 系統連系申請
⑧ 実績報告
② 現地調査
③ DR補助金の申請
④ 契約
⑤ 電力申請・設備認定変更申請
⑥ 設置工事
⑦ 系統連系申請
⑧ 実績報告
もらえる補助金の額は蓄電池の初期実効容量(kWh)によって決まりますが、基本となる補助金の額は1kWhあたり34,500円です。さらに、蓄電池の性能や安全性などに関する評価が高いものについては追加で補助金がもらえる場合があり、1kWhあたり最大3,000円の増額が可能です。
1つの申請で受け取れる補助金の額には上限があり、60万円までとなっています。
ただし、導入する蓄電池がSII認定の製品であること、DRに参加することなど、補助金をもらうための条件もあります。また、蓄電池システムの購入費用と工事費の合計額が、1kWhあたり125,000円(税抜)以下であることも条件の1つです。この目標価格を超えると補助金を受け取ることができませんのでご注意ください。











