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V2HのCEV補助金

V2HのCEV補助金

V2HのCEV補助金情報

2026年(令和8年)のV2HのCEV補助金が申請開始となりました。気になる2026年のV2Hの補助金ですが、どのようになっているのか、さっそくご紹介いたします。

2026年(令和8年)のV2HのCEV補助金

2026年のV2HのCEV補助金ですが、補助金予算は55億円と、CEV補助金全体の1,610億円と比べて多くは割り当てられていませんでした。1件あたりの補助上限額が最大130万円(設備75万円+工事55万円)ですので4,000件程度となり、全国からの応募に対して決して潤沢とは言えません。予算切れになってしまうことも十分考えられますので、導入をご検討していてまだ見積もりを1件も取っていないのであれば、できるだけ早く見積もり依頼をすることをお勧めします。

2026年の補助金詳細

◆V2HのCEV補助金
申請期間
7月17日~9月30日
補助上限額
V2H充放電設備
設備費:上限75万円(補助率1/2)
工事費:上限55万円

CEV補助金について:一般社団法人次世代自動車振興センター

取り扱い商品

当社では、以下の商品を取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

長州産業マルチV2Xシステム
ニチコンV2H/ES-PL1
ニチコンV2H/VSG3-666CN7

V2Hとは?V2Xとの違いはなに?

V2Hとは

V2H(Vehicle to Home)とは、電気自動車(EV:Electric Vehicle)に蓄えた電気を家庭で利用するシステムのことです。一般的に電気自動車は、家の方からの電気で充電して使用しますが、自動車に充電した電気を家に送って使用することはできません。自動車からの電気を家で使えるようにするシステムが「V2H」です。

V2Xとは

V2Hが「Vehicle to Home」であるならば、V2Xはどういう意味でしょうか。V2Xは、自動車とあらゆるものが通信でつながることを意味し、「Vehicle to Everything(すべて)」や「Vehicle to X(未知数)」の略称として、各システムを包括した総称となります。「X」には様々な対象が当てはまるため、「V2X」というシステムが存在するわけではありません。以下のように「X」の部分が変わることで、自動車が「なにと接続するのか」を表します。

・V2B(Vehicle to Building):オフィスや店舗などのビル
・V2V(Vehicle to Vehicle):他の自動車
・V2I(Vehicle to Infrastructure):信号機や道路などのインフラ
・V2P(Vehicle to Pedestrian):歩行者
・V2N(Vehicle to Network):クラウドや携帯基地局などのネットワーク
・V2G(Vehicle to Grid):電力網
・V2L(Vehicle to Load):電気機器・家電